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フェッラーラに行ってみませんか?エステ城編

Ciao!Sono Arikiri. こんにちは、アリキリです。

友人が住んでいるので、行き始めたフェッラーラ。なんの予備知識もなく、ただ「駅前から○○のバスに乗って、△△ってバス停で下りてね。」という友人のメールだけを頼りに、3年前に初めてフェッラーラに行きました。

今年は2月と5月と10月に行っていました。

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チェントロ(旧市街)へ

フェッラーラはエミリア・ロマーニャ州にあり、州都ボローニャから列車でRegionale Veloce(快速)を利用して40分弱です。

エステ家によって整備された街は、レンガ造りの建物が多く、とても落ち着いた雰囲気です。ルネッサンス期に栄えた街だけど、フィレンツェとはまた雰囲気が違います。

フィレンツェは余りにも有名で、観光客も多いけど、ここフェッラーラは、ツアーではあまり来ないからか、人もそれほど多くなく、ゆったりと街歩きを楽しむことが出来ます。

 

エステ城(エステンセ城)

普段、あまり加工をしないのだけど、初めてフェッラーラに行った時に見学に行きました。周囲にお堀のあるお城は、イタリアではあまり見たことがないような。。。

この写真はお城の入口右側。中心にある橋を渡ってお城に入ります。

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バイオリン弾きの奥の左側に女性が立っているところが、上の写真の橋です。

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中に入ると、中庭があり、チケット・オフィスがあります。

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建物について

中に入ると、まず、この建物についての資料があります。

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美しい資料

色々な資料が展示されている中で、私が気になったのは、描かれている柄。色彩豊かで、でも派手じゃない、伝統を感じます。カルトナージュに使いたい^_^;

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厨房

何もないのでがらんとした空間だけど。。。ここでは天才と呼ばれた宮廷料理人が腕を振るっていたのだそうです。

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当時は、こんな風だったのでしょうか。

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地下牢

友人から「地下牢は絶対見た方がいいよ」と言われていました。で、みつけた地下への階段。なんかスゴイ。。。ここ、左側にあるドアのようなものを締められたら。。。

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地下へ下りると、空気が違う。。。重い。。。かなり不気味です。

これが地下牢の入口。高さが1mちょっとしかなくて、大人が立ったまま入って行くことは出来ません。

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上の写真の入口を入るとこんな風になっています。指で壁をひっかいた跡があるとか。。。ひゃ~

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上から、その牢内を監視する窓のようなものもありました。

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芸術作品を見に

地上に出て、今度は美しい芸術作品を見ましょう。

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ところが。。。この時は修復中で、あっちこっち白い紙が貼ってあります。この白い紙、和紙なんだそうです。見学に行く前に行った製本教室で教えてもらいました。

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天井画を見るのに、上をずっと見続けるのはつらいけど、ここ、鏡が置いてあって、とても見やすいです。鏡で見ても和紙だらけだけど。

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絵画にあまり興味がないのだけど、この絵は印象的でした。

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天井

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天井も素晴らしいけど、床も素晴らしいです。部屋によって、床の仕上げが色々。

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優美な階段を下って、外へ。

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次は、ドゥオーモや世界遺産に登録されている街並みをご紹介しますね。

 

Ciao,Ciao!

 

 

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